教職員組合

日教組は一度解体して出直すべき。
日教組という団体は、本来、その名称の通り、「教職員の組合」です。

従って、例えば教員の処遇改善であったり、職場環境の整備であったりといった要求を掲げた活動が、まさに日教組の「本業」ではないかと思います。
ところが、実態は、教職員組合とは全く無関係な活動が展開されているという大きな問題があります。 例えば、「沖縄普天間基地へのオスプレイ強行配備に抗議する書記長談話」というものが、日教組HP上に掲示されています。 一読頂ければお判りかと思いますが、明らかに「教職員組合」の適正な活動範囲を越えています。 また特定の思想的バイアスが掛かっていることも見て取れます。 日教組は一度解体し、本来の役割に集中した新しい組合として出直すべきです。
日教組の組織率が下がっているとの声も聞かれますが、想像ですが、教職員の方々には、通常の組合活動には参加したくとも、こうした特定思想が嫌で組合に加入していない、というケースも多いのではないでしょうか。