インパーキング

昨年1~11月に全国の警察本部が受理した110番通報は、前年同期より約24万件多い849万1285件に上ったことが、警察庁のまとめで分かった。

その後、去年はテレビのコマーシャルまで登場してアホさ加減に口を開けて観たものだ。

去年も書いたがマスコミがこれらを助長していないか?
まるでテレビの視聴率の如く、「ウケ狙い」のような感だ。

内容が無いと言うか、一種自虐的とも思えなくも無い。

〝ウチのサブローが行方不明です!〟と、泣き声のように電話すれば飛んで来るんだろうか…
オマワリチャン(お巡りさんと言わない説明はここでは省く)が来たら〝押入れにいました!〟って。

一旦、機械が受けて緊急性のあるものだけ人間に繋ぐというので充分にも思う。
それで、助かる命が助からなければ「国民としての自業自得」かと。
乱暴かな…

 2年連続の増加で、不急の近隣トラブル相談や生活の悩みといった「要望苦情相談」が過去最多になるなど、緊急性のない通報が目立った。

 内容別では、「交通関係」が約255万件で最も多かった。また、「要望苦情相談」は前年同期より1万8872件増の98万7285件で、2004年から7年連続で過去最多を更新した。

 警視庁や神奈川県警によると、この中には、「洗濯機が壊れて困っている」「インターネット上で知り合った女の子の居場所を捜してほしい」「コインパーキングに使う小銭がないので、お札を両替してほしい」といった内容もあったという。

 地理案内や「虚報・誤報」なども加えると、緊急性のない通報は全体の27%に上った。警察庁では、事件事故や災害に関する通報以外は相談専用電話「#9110」を利用するよう呼びかけている。