不安定な精神は

ただ、今の世の中で、そうした適応が出来る人間も少なく、また長期的に休みを取り、精神を安定させる時間を持てる人も少ない。

だからこそ、余計に危険なのだ。 不安定な精神状態で、医者が「うつ病」などと言えば、聞いた本人が完全に「うつ病」という認識をする。
そして、医者から出される薬という「毒」が、当人を蝕む。 当たり前だが、そうした状況の中で出される薬なんて、精神安定剤とか、脳内ホルモンの分泌を調整するものとかだが、それがヤバい。 治療薬という名の「毒」が、心身共に負荷を与え続け、精神と身体を蝕む。 不安定な精神は、完全なる「うつ病」と言われるところの「それ」となる。 では「うつ病」という病気はない。
でも精神的に不安定ならどうするか? 実際の問題はそこだ。 今のところ、精神を休めるには、環境を変えるなどの処置しかない。 薬物に汚染されない、病だけを完治させる万能薬もない。 言いたかったのは「うつ病」はないとだけ。 しかし、不安定な精神を治すベストな方法があるわけでもない。